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FP資格の種類:CFP®

FP資格の種類CFPとは、どういった資格のことなのでしょうか?また、どうすれば取得できるのでしょうか?
CFPと、「サティーファイド ファイナンシャル プランナー」の略称のことで、

FP資格の中では唯一の『国際資格』という扱いを受けています。


アメリカのCFPボードという団体が主催し、
日本では日本FP協会が業務提携により、CFP資格試験の認定を受け持っています。



日本では、2009年現在17000人弱がとAFPいう極めて取得者の少なく価値ある資格です。


CFP資格をもつことは、世界的に信用度の高いFPであると認められるということなのです。



この資格取得者は、FPの中でもより高度な知識力と、経験力が求められます。
その認定要件としては、「4E」とファイナンシャル・プランニング・プロセスの「6ステップ」が遵守することが必要です。


*4Eとは?
教育(Education)
試験(Examination)
経験(Experience)
倫理(Ethics)
の4つの要件のこと。



*6ステップとは?
①顧客との関係確立とその明確化
②顧客データの収集と目標の明確化
③顧客の財務状況の分析と評価 
④プランの検討・作成と提示
⑤プランの実行援助
⑥プランの定期的見直し







<CFP資格の取得条件>
①3年間の実務経験を積んでいること(試験合格前10年、後5年の期間が実務経験の対象となります)
②CFP資格審査試験に合格して、エントリー研修を修了すること

が最低の条件となります。
AFPと違い、必ず実務経験が必要となってくるのが、ミソです。



<試験科目について>
•課目は6課目 基礎知識+プランニングテクニック
 (1) 金融資産運用設計
 (2) 不動産運用設計
 (3) ライフプランニング・リタイアメントプランニング
 (4) リスクと保険
 (5) タックスプランニング
 (6) 相続・事業承継設計
•1課目の試験時間は2時間 2日間にわたって実施
•問題はマルティプルチョイス式
•1課目ずつの受験及び合格を認める

FP協会より一部抜粋



<CFP資格の特徴>

この資格の特徴としては、
AFPと同じで、「更新制資格」です。

2年ごとの資格更新時には、所定の継続教育を取得していることが必要となります。


なぜ、継続した研修が必要かというと、


FPは、経済状況の変化や法律改正などに合わせてプランニングも変えないといけません。
常に情報に対してアンテナを向ける必要があります。
そこで、継続して研修を行うことで、FPの質向上を図っています。


AFP、CFP資格は、継続教育をしているので、長く続けていればいるほど、FPとしての評価は高まり、信頼性が保たれますので、もしFPで仕事をしたいと考えている人は、AFP、CFP資格取得を考えた方がよいでしょう。




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