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介護認定について

公的介護保険でも、お伝えした介護認定。
今回は、介護認定はどれくらいの程度で認定されるのか、
また支給限度額はどれくらいなのかを解説していきます。
介護保険は、要支援・要介護でないと、給付対象になりません。


介護認定を受けるには、どの程度の介護が必要かを認定してもらう必要があります。


介護が必要と判断された場合は「介護給付」を、
介護程ではないけど、
社会的支援が必要だと判断された場合は「予防給付」を受け取ることができます。



要支援・介護の対象・支給額は以下の通りです。
なお、介護保険でかかった費用の1割は原則負担となります。
支給額以上は、全額自己負担になるので注意が必要です。

◆要支援1

対象:要介護までいかない社会的支援が必要な人
支給額:49,700円

◆要支援2

対象:生活の一部において、介護が必要な人
支給額:104,000円

◆要介護1

対象:食事・排泄・衣類着脱がおおむねできるが、一部介助支援が必要な人
支給額:165,800円


◆要介護2

対象:食事・衣類着脱は自分でなんとかできるが、排泄の一部介護が必要な人
支給額:194,800円


◆要介護3

対象:食事・衣類着脱のいずれも一部介助が必要で、排泄の全面介護が必要な人
支給額:267,500円


◆要介護4

対象:食事・衣類着脱・排泄の全面的介助が必要で、尿意・便意の伝達ができない人
支給額:306,000円


◆要介護5

対象:寝返りができない寝たきりの状態で、なおかつ意思の伝達が困難で、全面的かいごが必要な人
支給額:358,300円



抽象的な部分も多いですが、この介護認定の程度によって、
受けられるサービスも異なってきます。
程度が重くなればなるほど、受けられる介護サービスは、より多くなります。


[ 2010/09/10 10:23 ] 【その他】 ミニコラム | TB(0) | CM(0)

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