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公的介護保険-社会保険2-

公的介護保険とは何かを解説していきます。

公的介護保険とは、要介護者を社会全体で支援するため、
2004年4月から施行された保険制度のことです。

現在、日本は高齢化や核家族化により、要支援の人に対してのサポートする
繋がりが少なくなってきています。

そのために、社会的入院(病気ではないが、退院後の生活基盤が成り立たないため、入院していること)
など問題がありました。

そこで、在宅介護を促すために、こういった制度ができたという背景があります。
基本的な制度内容は、ドイツの保険制度を参考に作られているのが、特徴です。

介護認定は、程度に応じて

要介護:5段階
要支援:2段階
の7つに分かれています。



<保険を支払う対象者>

【第1号保険者】
65歳以上

【第2号保険者】
40歳~65歳未満の公的医療保険加入者



<給付対象者>

【第1号】
要支援・要介護認定を受けた人

【第2号】
老化が原因による規定16種に該当する疾病の人


*なお、交通事故などの要介護・要支援の場合は、老化が原因でないため対象外です。


<保険料>

【第1号】

3年に一度決められる計画に沿って、設定されます。

平均年額:2009-2011 4,160円
     2006-2008 4,090円

【第2号】
全国給付状況により、設定されます。


<負担割合>
原則1割

支給限度を超えると、全額自己負担となります。


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