スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

社会保険について

社会保険といえば、FP試験でも出題傾向の高い分野です。
一見ややこしいですが、しっかりとひとつずつ理解していけば、必ず得点できます。
知らないと受けられない給付などもあるので、知っておいて損はありません。
社会保険制度とは、ケガや病気、出産、老齢などが起きた時に、
加入者とその家族に給付を行うことで、生活保障をする制度のこと
です。

いうなれば、困ったときに助かる制度なのです!

社会保険は、5つの種類があります。
社会保険の種類

<社会保険>

<医療保険>
健康保険・国民健康保険・後期高齢者医療制度のことを指します。
病気・怪我などに給付や手当金を支給するのが、主の制度となります。


<介護保険>
介護や支援が必要な人に対して、給付される制度です。
この保険給付を受けるには、要介護や要支援の認定を受けなければなりません。

<年金保険>
一定以上の歳になると、年金が給付されたり、障害・死亡によって年金が給付される制度のことです。
色々な変遷を経て今の制度になっているので、ちょっと勉強には骨の折れるところです。


<労働保険>

<労災保険>
業務中の事故(業務災害)や、通勤中の事故(通勤災害)に対して、給付される制度です。


<雇用保険>
失業給付や、再就職支援、また資格などの教育訓練等に対して、給付される制度です。


このように5つの社会保険を紹介しましたが、
どれも私たちの生活でのリスクを補ってくれる制度となっています。

どういった時にどういう給付を受けられるのか?
を知ることができるので、損をしなくてすむように、よく理解しておきましょう。
次回からは詳しく解説をしていきます。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fp0220.blog135.fc2.com/tb.php/31-6f74fa04


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。